はじめに
Guardrail Ledger は、各プルリクエストのゲートの裏付けとなる記録を保持します。スキャナーはお客様自身のエージェント上で動作します。ワークスペースには、その SARIF 結果、ゲート設定、例外が保存されます。
トライアルの開始またはプランの購入
- spot-suite.com の Guardrail Ledger 購入ページを開き、プランを選びます。
- 勤務先のメールアドレスと会社名を入力し、Stripe のチェックアウトでカードを追加します。30 日間のトライアルが始まり、継続しない限りカードには課金されません。
- 有料の注文のリージョンを選びます。トライアルは EU で動作します。
- セットアップが完了するまで、約 5 分から 10 分待ちます。サインインリンク付きのウェルカムメールは、チェックアウトの直後に届きます。
サインイン
ワークスペースのアドレスは https://<workspace>.guardrail-ledger.com/app/ の形式です。「Spot Suite でサインイン」を選び、ウェルカムメールからパスワードを設定した Spot Suite アカウントを使います。Business のワークスペースでは、Spot Suite 経由の Microsoft Entra シングルサインオンを使えます。
コンソール
| ページ | 用途 |
|---|---|
| 検出結果 | リポジトリごとのスキャナーの結果。ステータス (未対応、解決済み、例外) で絞り込めます。 |
| 例外 | 受け入れた検出結果。担当者、承認者、理由、有効期限を記録します。 |
| ゲート | プルリクエストを失敗させる重大度、対象とするエンジン、コントリビューター数の上限。 |
| パイプライン | 取り込みトークン、Azure DevOps タスク、GitHub Action、初回スキャンの例。 |
最初の手順
- パイプラインページを開き、初回スキャンの例を送信します。サンプルの検出結果が「検出結果」に表示されます。
- 取り込みトークンを発行し、Azure DevOps または GitHub Actions を接続します。手順は次のページで説明します。
- ゲートページを開き、プルリクエストを失敗させる条件を選びます。